当時、記憶に残っている映画でクレイマー・クレイマーは外せません。これは母と一緒に見ました。この映画は親権の物語です。当時凄く人気のあったダスティン・ホフマンとメリル・ストリープを使った映画でアカデミー作品賞を始めいろんな賞を取ったと記憶しています。あの頃子供だった私はこの映画が最初は何を言いたいのか分かりませんでした。そうです。これは子供を持った大人の映画だったのです。そんな物を見て何を言いたいのか子供が分かるはずはありませんが主演2人の演技の凄さは感じました。1人の息子をどちらが引き取るか。いきなり外で働きたいので離婚を言い渡されたホフマンはうろたえます。しかしその決意は本当に固い物でした。一旦子供を置いて家を出るストリープ。家の中で息子に慣れない料理を作るホフマン。そのシーンで作る料理がフレンチトーストだったのはよく覚えています。いままで料理なんか作った事もないのですからそのあわてぶりは手に取るように分かりました。結局一流の広告会社で働いていましたが、退社します。そして途中息子がジャングルジムから転落するシーンもあります。最後はメリル・ストリープが引き取るのですが途中経過を見ている私はそれが不条理でならなかったことを覚えている映画です。
私は子供の頃は少女漫画にどっぷりだったんですが中学生にもなるとなんだか見る時間も無くなってしまって。でも最近いい大人なのにアニメにどっぷりはまっています。最近読んでいるのは『スイッチガール!!』ってゆうマンガです。イケてるカリスマ女子高生の子が主人公なんだけどしかしその正体は自宅ではまるでおやじ。汚いジャージにメガネで、よれよれのパンツ履いて好きな食べ物は干物・くさや・・・みたいなONとOFFをつかいわけている子の話なんです。女子なら何だか共感できるトコがイッパイでwだって実際、男子の目がこない場所って結構見せられない事してたりするわけです。男子の目の前で綺麗で居るために見えないところでコッソリ汚い事しているわけで;そんな話が(ばっかりが)載っているので読みながら他人事とは思えなくなってしまい新刊が出るたびに買ってしまいます。現実にある話だから共感できるんでしょうね。これが少女漫画のように素敵な話ばっかりだともう、30歳超えた女には受け入れる清い心のほんの隙間も残ってませんから。カリスマギャルでも家に帰ればお尻かいてたりするってトコが何だかかわいくって、恋愛も応援してあげたくなる主人公なのです。
いずれデートをすることになる私。その時にデートに最適な場所をしらなければ、どうしようもありませんよね。今のうちからデートスポットと言うのを探しておかなければいけないかもしれませんね。まあ私がドライブ好きなので、どこかにドライブに連れて行くというのも一つの手段ですけどね。そういう時は、彼女の行きたい場所に連れて行くべきだと思います。例えば1泊2日で函館に車で行きたいと言えば、もちろんその要望に応えたいと思います。まさかとは思うんですけど、札幌市内を巡ってみたいといわれたら、観光スポットにとりあえず行こうと思います。買い物したいといえば買い物に付き合うし、飲みたいといえば、手ごろな居酒屋に連れて行き飲みます。それで彼女への高感度がアップできればこちらとしては大変ありがたいのですがね。 自分でデートスポットを探す場合は、雑誌を参考にするのもいいですが、やはり一度下見をしておくのがいいのかなぁと思います。もし、北海道最大の観光名所である旭山動物園に彼女が行きたいとなれば、もちろん連れて行くつもりです。つい最近旭山動物園に行きましたが、あそこは行く度に新しい施設が出来てますから、こちらとしても大いに楽しめるデートする場所でもあります。